管理人の登録抹消記録。

管理人もかつて、抹消登録を行った経験があります。

ただし、かなー・・・・り以前の事ですので、記憶を頼りに断片的な行動記録となりますが、ご注意ください。

管理人の赤い愛車の抹消。

管理人は以前赤い小型ハッチバック車に乗っておりました。
小型の1000ccの車で、サイズの割りに結構走る車だったので、色んな場所へドライブに行ったりしました。
そんなガンガンに走らせたこの管理人の赤いハッチバック車も、いい加減ガタが来たのと、新しい自動車に乗らないか?・・・などといったお誘いが来たために、管理人は、ついに乗り換えを決意するのでした。

廃車・抹消登録準備

管理人の車はガタが来ていたので、引き取り手も居ないだろうと、初めは永久抹消と言うことで話を進めておりましたが、知り合いが「ウチでもらいたい!」ということでしたので、そのまま譲ることを前提にして、一時抹消で済ませることにしました。
実際、その知り合いの方は自動車にかなり詳しい方で、管理人が自分で一時抹消登録してみたい!というと、親切丁寧に、一時抹消申請に必要な書類・手順・またはその申請を行う場所などを教えてもらいました。

まずは、ナンバープレートはいらないので、前後のナンバーを外します。
そして、車検証を用意し、印鑑登録証明書を役所の自動交付機を利用して交付して来ました。委任状に関しては今回は所有者本人(管理人=私ですね。)が行うので、不要ということでした。

陸運支局へGO!

必要な書類を持って、いよいよ陸運支局へいきます。
この陸運医局などの窓口で全ての手続きは平日の朝から5時くらいまでしか受け付けていないので、管理人は有給を使って時間を作りました。

ですが、さすがに窓口は込んでいます。ほとんどが自動車関連の業者さんなのでしょう。
周辺は仮ナンバーの自動車や、普段見慣れないトラックなど、様々な自動車が走っていました。車検のラインも併設されており、広々とした印象です。

まずは窓口の攻略からです。まず窓口はかなり混んでいると言いましたが、
忙しいときは外まで列が続くときがあると聞きました。(本当かなぁ。・・)

そんな中、自動車税事務所へ行き、自動車税・自動車所得税申告書の取得などを行い、窓口で一時抹消の方法を聞き、ナンバープレートなどの返却、そして最後は抹消登録証明書を受け取る所で終了しました。

所要時間は確か2時間くらいだったと思います。
忙しいときは結構かかるかも?なんて話を聞いていたので、一日会社を休むまでも無いかな・・などと思いましたが、こうしたことも経験の内だと思い、知り合いに抹消登録証明書と委任状を渡しにいくと、「良くやったな」と声をかけられ、ちょっと満足げな管理人なのでした・・。

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最終更新日:2017/2/1

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