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廃車となった自動車たちのその後 3

新たな所有者に届けられるために

廃車・・というと語弊があって正確ではないかもしれませんが、
ここでは「一時抹消登録を行った自動車」ということで、取り上げて行きたいと思います。

一時抹消後、中古車として流通する自動車

特に自動車を売却したり、下取りなどを行った際に行われることですが、
まず、お客さんから自動車を受け取ります。
次には、この自動車の一時抹消登録を行い、ナンバープレートも無い車となり、一旦廃車となります。

この一時抹消ということで廃車となった車は、入念な整備を行った上でmその売却されたお店であったり、中古車ディーラーにて並ぶこともありますが、
場合によっては中古車オークションと呼ばれる、中古車の競り市的な場所へ運び込まれ、中古車がオークションにかけられます。

こうして買い手の決まった自動車は、買い手の下に運ばれて、販売されたりするのです。

この際には、一時抹消登録を行った証明となる、抹消登録証明書と、委任状などが添付されている必要があります。
こうした書類が添付されていないと、せっかく高品質の中古車を買ったとしても、書類に不備があるのであれば、登録も出来ないので、買ってしまったものが盛大な無駄となってしまう可能性があります。

もちろん、その自動車を買ったところや、以前の持ち主などに連絡して書類を送ってもらうことも可能なのですが、こうしたことがあると非常に時間やお金の無駄、またはお客さんがものすごく怒ってしまう場合もありますので、一時抹消を行った際には、関連の書類を添付するように心がけるようにしてください。

このように、今中古車販売店に並んでいる中古車は、ほとんどが一時抹消を行った、ある意味”廃車”となっている自動車ばかり・・と考えても良いのかもしれません。

廃車後・・レストアで復活。

一旦廃車となって、解体屋や、個人の敷地内に横たわり、朽ちている自動車をたまに見かけます。

こうした自動車に関しても、まだまだ使い道がある可能性があります。
それは、「自動車ファンによるレストア」です。

レストアとは、古くなったものを修復。修繕し、もとに近い状態へ復元する作業の事を言います。
こうしたレストアを行うのは、主に自動車ファンの中でも「旧車」と呼ばれる、古い年代に製造された自動車がメインで(例えば昭和50年製のスカイラインをレストアして乗っている人など)、持ち主に直接交渉して持ち帰り、様々な方法で復元を試みるということです。

廃車となり、朽ちてしまったあとでも持ち帰り、修復をするというのは、ある意味、究極のエコでもあるのではないでしょうか。

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2014/9/10 更新

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