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廃車となった自動車たちのその後 1

廃車となった後の自動車のその後とは?

廃車手続きを行った自動車は、その後様々な形で、自動車としての役割を終えたり、または新たな持ち主などに引き取られ、第二の人生(車生?)を送ることとなることがあります。
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このページでは、知られざる廃車となった自動車たちの行方を追ってみることとします。

解体屋へ持ち込まれるパターン

”廃車”というと、まずはココに持ち込まれることが多いだろうというパターンだと思います。

解体屋へ持ち込まれた自動車は、基本的には各パーツごとにバラバラにされ、エンジン・足周り、そしてボディなどに大まかに分けられて外に積み上げられたりします。

中でもボディなどは、ある期間積み上げられたあとは、スクラップ屋などへ持ち込まれることが多いはずです。

解体屋では、廃車として持ち込まれた自動車がバラバラに解体されたあとは、各パーツを保存しておき、それを中古部品として販売している場合が多いです。
こうした中古部品を多く必要としているのは、他ならぬ自動車整備業者などです。
基本的には自動車の部品といっても、何でも手に入りはしても、その値段はびっくりするほど高いと言う場合が”まま”あります。

中には、小さい部品を変えれば直る・・というものでも、その部品を新品で買えば5万も6万もするような部品は結構ザラです。

こうした部品を新品で買うよりは・・ということで、中古部品は重宝します。
例えば、新品で買うと2〜3万円するものも、ものの5000円程度で買えるような部品も結構多いのです。

こうした安さの面もありますし、稀に新品では目玉が飛び出るほど高い部品が、解体屋に中古として眠っている場合があります。
こうした掘り出し物を探し当てられることが出来る一方、良く壊れる部品などの需要の高い部品は、廃車として解体屋に入庫してバラされた瞬間、すでに無くなっていることもシバシバです。さらに、解体屋に入庫せず、そのまま海外などへ持っていかれるほどの人気車種などもあります。(例えば後ろに長く伸びた1BOXバンなどは海外でも人気が高く、ほとんどが輸出に回され、あまり解体屋に出回ることは無かったりするというケースもあるようです。)

このように、廃車にされる車は、私達にとっては必要の無いものとして認識されがちですが、
廃車として持ち込まれた自動車は、例え走行が不能になっている状態だったとしても、それを必要としている人たちは確実に居るという事なのです。

注目サイト

Google
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デュポン ライター
http://akiha-web.com/SHOP/7639/7750/list.html

Last update:2015/2/10

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